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東明館高等学校について

2016年2月23日 火曜日

東明館の校名は、対馬藩田代領の藩校「東明館」が由来です。

 

寛政4年(1792年)、当時の対馬藩主宗義功が、鳥栖に稽古所を開きました。
のちの寛政12年(1800年)に「東明館」となりました。

豊後日田の儒学者であった広瀬淡窓が東明館へ招かれ、塾生が自ら学び考え、疑問点を教師に質問するという教育法が行われました。

この東明館の理念を現代に継承しようと、1988年、現在の東明館が創立されました。

 

教育理念

「学問は終生の業であり、自己の長所をもって時代に適応した社会有用の実践的人物を育成する」という淡窓が確立した教育理念が大切に引き継がれています。

 

海外研修

海外研修も行っており、高校2年次にはロンドン・パリを修学旅行で訪問します。
希望者には夏休みを利用したオーストラリアでの約2週間のホームステイも用意しています。

文部科学省SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の指定校として、グローバルな社問題・ビジネス課題をテーマに、横断的・総合的な質の高いカリキュラムの開発や実施を進めています。

また、同じくSGHに選定されている立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)とも連携を深めています。

 

進学

生徒のほとんどが大学進学を目指し、進学先は国公立大学、難関私立大学などです。
いじめもなく、いじめるということに抵抗を持っている生徒が多いようです。

 

環境

アクセスはJR九州鹿児島本線「基山駅」からスクールバスで5分ほどです。
また西鉄天神大牟田線「小郡駅」からもスクールバスで15分ほどです。

 

施設は きれいで、校庭も広いです。
熱心な教師が多く、補修授業もあり、また親身になって相談にのってもらうことができよい学習環境が整っています。

 

 

東明館高等学校
http://www.tomeikan.ed.jp/

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/3012/

 

 

唐津東高等学校について

2016年2月23日 火曜日

江戸時代後期の文政年間に唐津藩の藩校として創設された志道館を起源とする歴史ある県内有数の伝統校です。

平成18年4月には佐賀県立唐津東中学校が開校し中高一貫校となりました。

 

教育理念

教育理念は、「次郎物語」の作者として有名な下村胡人作詞による校歌に謳われている「光」「力」「望」に象徴されています。

心には「光」がみなぎり、五体には「力」があふれ、創造に富んだ夢や理想の実現を求める「望」の学徒として、知徳体のバランスのとれた、夢と希望に満ちた生徒を育てることを目指しています。

 

環境

JR筑肥線東唐津駅徒歩5分圏内にあります。

中高6年間の計画的な進路指導により、確かな学力の定着を図り、生徒の進路希望の実現を目指しています。

教職員の教育力の向上を図り、学習用PC、電子黒板等のICT機器を活用しています。

地域社会に根ざした学校であり保護者、地域市民、教師が相互に連絡をとり情報交換できるような取り組みをしています。

 

 校則

校則は厳しい面もありますが、生徒の自主性にも任されています。
いじめの話もなく、ほとんどの生徒が大学進学という目標に向かって日々励んでいるためそのような状況にはなりません。

 

部活

多くの生徒が部活動に参加しています。
三学年の夏休み後まで熱心に部活動に取り組むことにより、体と心が飛躍的に成長します。

勉強だけではなく、生徒の興味の対象が広がるよう、学校行事にも力を入れています。

 

進学

卒業後は、ほとんどの生徒が大学へ進学します。
国公立大学、難関私立大学などに多数進学しています。

 

校舎は比較的新しく冷暖房も完備しています。
教育熱心な教師が多く、自ずと生徒も学習意欲が高まります。
また生徒の気持ちに寄り添える教師も多く、学習以外の面でも相談でき、学校生活が充実したものになるよう導いてくれます。

 

 

【参考サイト】
佐賀県立唐津東高等学校
http://cms.saga-ed.jp/hp/karatsuhigashikoukou/home/homeMain.do

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/2047/

 

 

早稲田佐賀高等学校について

2016年2月23日 火曜日

早稲田大学の創立者、大隈重信の出身地である佐賀県に、早稲田大学の係属校として中高一貫校を設立しようと、早稲田大学の創立125周年記念事業として2010年4月に開校しました。

卒業生の半数が早稲田大学へ推薦入学できます。
難関国立医歯薬系大学難関私立大学にも進学者が多数います。

 

環境

JR唐津駅からシャトルバスが出ており約5分、徒歩では15分ほどかかります。
寮もありそこから約10分間程度の徒歩圏内に学校があります。

 

教育理念

佐賀県下でも生徒の学力水準が高く学習意欲が高いのはもちろんのこと、教師も教育に熱心に取り組んでいます。

教育理念として、グローバル化が進展する21世紀、日本人も地球市民として様々な役割と責任が果たせるよう高度な専門的知識、高い教養、自主的な判断ができる国際人「グローバルリーダーの育成」を目標に揚げています。

 

部活

また、勉強とともに、部活動にも積極的に取り組んでいます。
部活動で得た達成感や喜びは、人間形成に影響をあたえるだけではなく、メリハリのある学習計画にもつながり、年齢差のある生徒が一緒に何かを作りあげることは生徒にも良い刺激となっています。

いじめはないようです。生徒、教師ともに高い目標をかかげ、学業、部活動などに力いっぱい取り組んでいるので、そのようなことが入り込む隙がありません。

 

教育内容

教育内容は高いレベルの進学を見据えた、より高度な学習内容を軸に3年間のカリキュラムが制定されています。

特に高校1年次からは数学と理科の2教科に重点を置いた教育カリキュラムを敷いています。

さらに2・3年次では、通常の授業に加えて、医学や理工学、難関国立大学を目標とした特別授業を実施しています。

社会に出てからのルールが身につくよう時に教師が厳しく接することもありますが、
たいがいにおいて生徒の自主性を尊重し、自由で活気あふれる高校です。

 

 

早稲田佐賀中学校・高等学校
http://www.wasedasaga.jp/index.php?mode=index

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/4999/

 

 

佐賀龍谷高等学校について

2016年2月23日 火曜日

明治11年佐賀県真宗寺院の共同により、振風教校として願生寺内に開校し、仏典・漢籍・算術・物理・地理を教えるところから始まりました。

 

沿革

明治33年に西肥仏教中学と改称、明治41年には 龍谷中学校と改称しました。
明治45年、私立龍谷専修学院を併設し、昭和23年、龍谷高等学校が創立されました。
同年5月財団法人龍谷中学校を財団法人佐賀龍谷学園に組織変更しました。
昭和36年には男女共学となり、その後、文理コース、仏教コースが設けられました。
一時、中学校を休校していましたが、平成6年に再開し、平成9年、中高一貫校となりました。

 

教育理念

浄土真宗本願寺派(本山 : 京都・西本願寺)が創設した宗派立の学校で、仏教精神、特に浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の「み教え」を建学の精神として「こころの教育」を行っています。

「教育基本法、学校教育法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に従い、仏教精神により私立学校を設置すること、並びにこれに付属する教育事業を行う。」ことを目的に学園を創立しました。

すべての人が平等に生かされている生命(いのち)の尊さに目覚め、感謝のうちにお互いが敬愛し合う、心豊かな人格を備え、社会の進展に貢献する強く明るい人間の育成を教育理念に掲げています。

 

高校には「普通科:文理進学コース」「普通科:総合コース」「特別進学科:特別進学コース」「特別進学科:中高一貫コース」があります。
また特別コースとして「保育コース」「仏教コース」があります。

 

環境

佐賀市内の中心地(県庁)に近く、最寄り駅は佐賀駅で、学校まではバス、自転車などを利用しています。

部活動も盛んで、剣道、野球、テニス等の活躍も見られます。

大学に進学する生徒も多く、教師の面倒見もよく、学習、その他の面でも相談にのってくれます。

いじめも特になく、勉強、部活などに打ち込み、充実した高校生活を送ることのできる環境が整っています。

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/2076/

 

佐賀龍谷高等学校
http://www.sagaryukoku.ed.jp/

 

佐賀北高等学校について

2016年2月22日 月曜日

旧制佐賀中学校の流れを汲んで戦後発足した男女共学の佐賀県立佐賀高等学校マンモス校になり、1963年(昭和38年)に佐賀北高等学校(旧北校舎)、佐賀西高等学校(旧西校舎)、佐賀東高等学校(新設校)の3校が発足したのが始まりです。

 

教育目標

自主・自立を重んじ、知性を高め、人格の完成をめざすことを教育目標にしています。
そのために、心身ともにバランスのとれた能力の伸長を図り、個性を磨くこと、自由と責任を両立させて、明るく、思いやりのある学校生活を作ること、社会の変化に対応できる柔軟性、創造性、国際性を身につけることを実践しています。

 

九州で数少ない芸術コースを持つ活気ある学校です。
平成8年度からは「単位制」を導入し、生徒の個性の伸長を図り、主体性・自主性を尊重し、希望進路の達成を目指しています。

 

教科指導力の向上のため、研究授業、自主研修に積極的に取組み、生徒が感動し満足する授 業をするように勤めています。

 

生徒の主体性を重んじ、自由と責任を両立させた自主的活動を促進し、21世紀を逞しく切り開 くリーダーを育て、魅力ある「質の高い文武両道」を掲げ実践する県立学校として、生徒、保護者、地域、県民に期待され、信頼される学校となるように学校一丸となって努力しています。

 

環境

佐賀駅から徒歩圏内になり、バスでも通学することができます。

 

校風は自由で、生徒の自主性に任されています。
芸術に興味のある生徒が多いため、個性をつぶされることなくのびのびと活動できる環境があります。いじめなどもなく、教師の厳しい目もあるため、防止されています。

 

校舎が新しく立て直されきれいになり、学習や部活動に専念できるよい環境が整っています。
教師も学習に積極的であり、勉強、その他の面で、生徒をきめ細かく指導してくれます。
大学への進学率も高く、生徒は自由で充実した高校生活を送りながらも、自主勉強に励んでいる様子が多くみられます。

 

佐賀北高等学校
http://cms.saga-ed.jp/hp/sagakitakoukou/

 

 

佐賀西高等学校について

2016年2月22日 月曜日

平成28年度に創立140周年を迎える、65,000人以上の卒業生を輩出している佐賀県屈指の進学校です。
佐賀西高等学校の立地は佐賀駅から自転車で15分・バスで10分程度ですが、
県内トップレベルの高校ということもあり、様々な地域から通学者がいます。

 

校訓

教育目標では“校訓である「質実剛健・鍛身養志」のもと、知育・徳育・体育の充実により人格を磨き、グローバル社会の中で高い知性と広い視野を持った、日本・世界をリードする人材の育成を目指す。”としています。

 

進路指導

進路指導には「2本の柱」を掲げ、生徒各人の志望校に対する学力分析・目標確認を行い、個性と適性に応じた進路指導や、小論文研究を通じて社会に目を向けることにより自分の将来像をしっかり描く取り組みを実施しています。
また、暗記型授業からの脱却、他者の考えを踏まえた意見発表、学習目標設定の理解などを重点指導目標とし、モチベーション向上・視野拡大・自立と継続の精神の醸成を課題として取り組んでいます。

 

いじめ等は生徒からは「ない」という声を聞きますが、佐賀西高等学校としては「いじめ防止基本方針」を作成、「学校いじめ・体罰等対策委員会」を設置し、未然防止の対応および覚知後の対応の方針を定めています。

 

校風

校風は比較的自由で、学力だけでなく「人間力の向上」にも努め、学校行事や生徒会活動・部活動を、友情・協調性・思いやりの心をはぐくむ活動とし推進しています。
その為、学校行事である西校祭では、文字通りクラス・学年の枠を超えて生徒一丸となって取り組む事は、大きな喜びと重要な経験になっているという声を聞くことができます。

 

生徒自身も「佐賀西高等学校は学業に力を入れているけれど、部活動も活発な文武両道の高校です。」と認識している人も多いですし、「佐賀西高等学校に来てから自然とモチベーションが上がった。」という声も聞くことができます。

 

特に学業では、大学受験の為のカリキュラムや環境が整っているので、教員からの呼びかけではなく、自発的に生徒同士がお互いに高めあうという様子も見て取れます。

 

佐賀西高等学校
http://cms.saga-ed.jp/hp/saganishikoukou/home/homeMain.do

 

 

佐賀清和高等学校について

2016年2月18日 木曜日

佐賀清和高等学校は明治44年に女子校として創立されました。

 

中高一貫教育を提供する男女共学

創立当初、普通科、食物科、被服科、商業科、衛生看護科が設置されました。
中高一貫教育を提供する男女共学の私立中学校・高等学校です。
高等学校においては、中学校から入学した内部進学の生徒のみが普通科中高一貫コースに進学し、高等学校から入学した外部進学の生徒とは3年間別コースで学習する併設型中高一貫校です。

高等学校から生徒を募集するコースは、特別進学・探究文理・普通・情報ビジネスの各コースであり、普通科中高一貫コースでは生徒を募集していません。

 

1986年(昭和61年)に佐賀清和中学校を併設しました。
もとは女子校でしたが、1998年より男女共学となりました。
教養という礼儀作法を学ぶ授業が時間割に入っています。

 

教育理念

2014年には佐賀市与賀町から兵庫地区へ校舎を全面移転、新築しました。
「聡明であること」「豊かな教養を身につけること」「健康であること」を教育理念としています。
「知」「徳」「体」のバランスのとれた人物の育成をめざしています。

クラブ活動も盛んで運動部、文化部ともに伝統と実績を誇り活躍しています。

 

学校行事・環境

文化祭・体育祭などの学校行事も盛んです。

場所はJR佐賀駅から徒歩30分程度です。
スクールバスも出ているので利用することができます。

 

校則

校則は他の学校より若干厳しい面もありますが、
生徒の自主性を重んじています。礼儀作法を重んじ、社会人として恥ずかしくないマナーを身につけることができます。

いじめは特にありません。

校舎がきれいで明るく、風通しよく、また生徒同士が良きライバルとして学習に励んでいるため、
陰湿な関係に発展することがありません。

 

親身になって相談に乗ってくれる教師も多く、学習、部活動などで、高校生活を充実することができる環境が整っています。

 

佐賀清和高等学校
http://www.sagaseiwa.com/

 

 

佐賀小城高等学校について

2016年2月18日 木曜日

明治32年、佐賀県立第一中学校小城分校として創立したのが始まりです。

旧小城藩主邸跡で小城町、岩松、晴田、三里各村の寄付によって立てられました。
また明治41年には小城町四ヵ村組合立小城女学校が開校します。
大正13年、佐賀県立小城高等女学校と改称されます。
昭和23年、旧中学校、高等女学校を統合して佐賀県立小城高等学校として開校しました。

 

校訓

校訓の創意、挑戦、誠実をモットーに、教職員と生徒の間の敬愛と信頼の深化を図り、
明るく活気に満ちた自発的・積極的な学習活動の推進に努め、知・徳・体の調和のとれた、
情(誠実な心)と愛(郷・土愛)のある健全な人材の育成を目指しています。

 「文武一途を旗印に、オンリーワンを社会に貢献のできる優れた人材へと育む」をスクールアイデンティティとし、21世紀を担う人材育成のため、新しい教育に燃えています。

 

樹齢650年の「大楠」と樹齢300年の「むくの木」が校内に立っています。

 

受験

大学進学希望者がほとんどで、その実現のために希望に応じたコースが設定され、
学力や進路に沿った教育を受けることができます。
また、各学年にはより高いレベルの学力の生徒が在籍するグレードクラスも設けているので、
生徒同士が良きライバルとして切磋琢磨しながら学習することができます。

 

環境

タブレットパソコンと電子黒板が整備されたCAI教室(パソコン教室)やLL教室(英会話のための教室)などの教育設備が整っています。
2年次には文系・理系に分かれます。

JR小城駅から徒歩で15分圏内です。

いじめなどは特になく、教師もきめ細かく配慮し、防止に努めています。

 

部活

部活動も盛んで、勉強だけでなく、その他充実した高校生活を送る環境があります。
大学、短大、専門学校を含め95%以上の生徒が進学します。指定校推薦枠もあります。

 

佐賀県立小城高等学校
http://cms.saga-ed.jp/hp/ogikoukou/home/homeMain.do

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2054/

 

 

弘学館高等学校について

2016年2月18日 木曜日

佐賀県佐賀市にある私立高校。中学高校の一貫校。
佐賀県2位の進学校であり、設立当初は男子校でしたが、2002年女子生徒を受け入れ、2007年より中学校でも完全共学の全日制に生まれ変わりました。

 

1年間が寮生活の義務付け

中学・高校の1年間が寮生活を義務付けられており、2年目以降からは退寮し、通学への変更も可能です。

寮は英語・数学の教師が夜間交代で毎日出向き、夜間学習の指導を行っています。

 

大学受験率100%

大学受験率100%。指定校推薦進学率1割ほどいます。
九州大学熊本大学から、東京大学北海道大学など、様々な地域に渡って受験しています。
進学は理系が多く、特に医学部が多いです。センター試験に対応した授業も行っています。

 

 環境

佐賀駅から市営バスで45分、高速バスで20~30分で通学出来ます。
塾いらずの進学校と知られており、医学部や難関大学へ進学される方も多いのが特徴です。
先生の授業は素晴らしく、個別の希望に合わせた対応が出来、質問にもしっかり答えてくれます。どんな悩み相談にも丁寧に対応してくれます。
特科ごとに優秀な先生が在籍しており、学習意欲を高めてくれるのも魅力の一つです。

女子生徒の制服はグリーンを基調に、清楚で可憐なイメージをしており、女子生徒から可愛いと定評があります。

 

部活

また勉強だけでなく、部活動も盛んです。男子校だったため、少ないですが女子生徒も加入できる部があります。

<運動部>
バスケットボール部、バレーボール部、サッカー部、テニス部、陸上部、剣道部、柔道部、卓球部
<文化部>
吹奏楽部、美術部、文芸部、農芸部、生物部、化学部、囲碁部、社会部、新聞部、英語部

<学校行事>
体育祭、文化祭、読書感想文コンク―ル、芸術鑑賞会、地域文化体験学習、クリスマスパーティなど

 

弘学館高等学校
http://www.kogakukan.ac.jp/

 

みんなの高校偏差値
https://www.minkou.jp/hischool/school/deviation/3922/

 

 

佐賀県立致遠館高等学校について

2016年2月17日 水曜日

佐賀県立致遠館高等学校は昭和63年に開校した比較的新しい高等学校です。
佐賀県教育委員会のモデル校であり平成15年に佐賀県立遠館中学校を併設し、
併設型中高一貫教育を行うようになりました。

 

 男女共学

高校は、男女共学であり普通科、理数科を備えています。
校名は鍋島直正が設置した佐賀藩藩校の名に由来しています。
平成18年には、文部科学省の推進する「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)
の指定校となりました。

平成23年に、県教育委員会により「先進的ICT利活用教育推進事業実証協力校」に
指定され電子黒板やタブレット型パソコンによるICT機器を利活用した学力向上にも取り組んでいます。

 

 教育理念

教育理念は校訓にある「Cultivate」「Create」「Challenge」を実践しながら、
心を磨き、力を鍛え、自らの命を燃やして、夢を実現できる生徒を輩出できるよう教育に力を入れています。

 

 環境

佐賀駅から徒歩10分圏内にあります。
いじめには厳しくアンケートを生徒に実施し指導しております。

生徒のほとんどが大学進学を目標にかかげていて、
日々学習に励んでいるためそのような陰湿な雰囲気を生み出していません。

学ぶことに積極的な生徒が多く、成績上位者が集まるクラスが作られているため
そのクラスに入れるよう、お互いに高めあいながら勉強する環境ができあがっています。

 

進学に関して

ほとんどの生徒が大学に進学します。
国公立大学の理数科への進学率が高く、
その他国公立文系、難関私立大学へ進学しています。

 

部活動

部活動にはほとんどの生徒が参加しています。
優秀な成績をおさめる部活もあり、勉強だけでなく運動、その他の活動でも、成長することができます。

 

教師は生徒に寄り添い、学習面、進路だけでなく様々なことを相談できる環境があります。

また人間として見本になるような教師も多く、生徒の学習の励みになっています。

 

 

【参考サイト】
佐賀県立致遠館高等学校開校
http://cms.saga-ed.jp/hp/chienkankoukou/home/homeMain.do

 

みんなの高校情報
https://www.minkou.jp/hischool/school/2066/

 

 

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